社員紹介

西谷 享平 にしたに きょうへい クリニックスーパーバイザー 住み慣れた場所で医療を提供する「訪問診療」、クリニックと患者様の架け橋でありたい。

社会に直結するサービスの窓口

3人に1人が高齢者という現代。お一人様で暮らしている高齢者や家族の都合で、ご自身で病院に行けない患者様が大勢いらっしゃいます。
私の仕事は、介護施設や居宅介護支援事業所を訪問して、訪問診療サービスの紹介を行っています。また、医療機関の相談窓口や医療連携窓口へも足を運び、入院から訪問診療へ安心して引継ぎができるように、クリニックと患者様の調整も行います。
訪問治療(在宅医療)は、国も推進していくことを明言しています。
命を預かる営業にやりがいと訪問診療の将来性を感じる毎日です。

登場人物が多い・・・つまり皆で創っていく医療

一人の患者様が訪問診療を始めるにあたって、クリニックの医師・看護師・事務はもちろんのこと、ご家族・施設スタッフ・ケアマネジャー・ヘルパーなどたくさんの人と接する機会があります。訪問診療を受けたい患者様のバックグラウンドはそれぞれ異なります。「入院から自宅での療養をしたい」「最期は住み慣れた場所で迎えたい」などひとりひとりの患者様のコーディネートのためには、みなさんとの連携と信頼関係が鍵となります。訪問診療が必要であれば、どこまでもサービスを提供していけるように限界をつくらず、一丸となって支援できる体制を目指しています。

モットーは「スピード感」です!営業自転車を導入しました!

チームの連携力だけではなく、対応力の迅速さも信頼関係の構築につながります。相談があったときに、すぐに駆け付けられるように営業自転車の導入を提案しました。自転車での営業は、業務効率が上がったとともに、街の特色が肌で感じられるようになりました。
訪問診療だけでなく、地域に密着した医療サービスを提供していくために、これからも自分の意見をもって周囲を取り込んでいく人材に成長していきたいです。

モットーは「スピード感」です!営業自転車を導入しました!

スーパーバイザー西谷のある一日

8:00 メールチェック

少し早めに出社をして、メールをチェック。その後、オフィスの清掃を行います。

8:25 朝礼

本社とテレビ朝礼を行います。担当制で、毎朝ひとり3分間スピーチを行います。

8:30 クリニック朝礼

さいたまクリニック全体で朝礼を行います。
各自のスケジュールを確認し、本社や他のクリニックからの伝達事項を共有します。

9:00 営業

自転車に乗って営業に出かけます。
地域の皆さまに、より良い医療サービスを提供するために、介護施設や居宅介護支援事業所へアプローチしていきます。

営業
11:00 施設との打ち合わせ

往診を行っている施設に足を運んで、クリニックの対応についてヒアリング。往診時の医師・看護師の対応、クリニックの電話対応など、満足度の高い訪問診療を目指してヒアリングは欠かせません。

13:00 ランチ

クリニックに戻ってお昼休憩。

14:30 クリニック会議

医療事務から新規訪問先に関する情報共有があり、初回往診に向けての書類などの進捗状況を把握します。また、今日は午前中のヒアリングの内容を共有し、業務効率化に向けての意見を出し合いました。

クリニック会議イメージ
16:00 SVミーティング

定期的にSV・管理部会議や業務についてのミーティングを行います。支援や進行しているプロジェクトについて情報共有や問題点の改善案を考え、今後の方針などを議論します。

17:00 終礼

普段はテレビ画面を通じて終礼を行います。各自報告を行い、翌日の予定を共有します。

オフィス写真
18:00 翌日のスケジュール確認と準備

本社からクリニックに戻り、明日の施設との打ち合わせ資料の最終確認。ヌケ・モレがないか、前回の議事録も参考にしながら準備を行います。

  • クリニックスーパーバイザー 星野 肇
  • メディカルインターフェース 中沢 俊之
  • 管理部 須貝 麻美
  • 医療事務 中野 有希
  • ナースステーション 錦織 未来